2017年12月07日

もう二年


実家の母しぃちゃんが父のもとに旅立って
今日で
二年が経ちました

あの日から
もう二年がたったんだなあ

今でも
あの時
こうすればよかった
どうして
もっと・・・

と、介護の仕事をしているのに
自分が情けなく
後悔ばかりしています

先日の三回忌法要で
院主様が
まるで私の心を見透かしているかのように

「後悔ばかりしていずに
今を生きて下さい」と仰いました

こんな私だけど
これが私
失敗ばかりのダメな娘
父と母の娘

いつか
会えた時
「私、頑張って生きたよ、ありがとう」
と言えるように

今を生きていきます



法事を終えて
姉家族と実家で食事



久しぶりの姉との写真



姪っ子のNさんと

お母ちゃん
見てますか

  


Posted by サスケ母 at 20:31Comments(0)

2017年12月03日

もう一年


昨年みーこさんのお店で
クリスマスの飾りつけをお手伝いさせてもらって

もう一年がたちました

「早いねぇ~」
っとみーこさんとおしゃべりしながら
今年もクリスマスの飾りつけを

「去年で終わりにしようって思ってたけど
サンタのおっさん、今年もがんばってもらおう」



お店のあちこちに飾りつけをして
すっかりクリスマスモードになりました

看板猫さん達もクリスマス首輪を付けてもらって
里親募集中の猫さん達と
お客様をお待ちしています

「猫・夢空間気ままなみーこ」
和歌山市湊1丁目4-26
定休日(火曜と第一水曜日)
10時半~7時



ウチは仏教だからと
オトウサンが嫌がるのよ
トホホicon10

  


Posted by サスケ母 at 10:11Comments(0)

2017年12月02日

ステキな笑顔


母が勤める高齢者施設で
第四回めの
「気ままなみーこ」さんのイベントがありました



スタッフはみんな
みーこさんの常連のお客様

いつもピアノ演奏で盛り上げて下さるAさん
中国の楽器二胡を演奏して下さったサラちゃんママ

たくさんの曲をみんなで歌いました

あれ?この方が?
っと思う利用者さんが大きな声で歌っておられて

音楽の力ってスゴイ力があると実感

そして



もちろん、この子たちも



今回はハリネズミの「あられちゃん」と「がっちゃん」も大活躍

看板猫の「ちこちゃん」も
もちろん来てくれました

触れ合っている写真がなくて残念!
母、ウサギのうたちゃんを抱っこしてたもので・・・

普段あまり笑顔が見れない方も
ステキな笑顔

柔らかくてフワフワで
小さくて
健気に生きている
そんなこの子達には
利用者さんも心を癒されているようでした

母の笑顔は完敗ですface07

  


Posted by サスケ母 at 19:24Comments(0)

2017年11月28日

ミステリー(2)




すんばらしい朝日が部屋から見えて
姉妹初旅2日目のスタート

3回目の温泉に突入し
日本の正しい朝ごはんをいただきました



出発までの時間
売店でお土産を買ったり



散歩したり



添乗員さんと写真を撮ったり
(仲間由紀恵さん似のべっぴんさん!)

いよいよ2日目のミステリースタートです



30分程で到着したのが
「大王崎灯台」



海の景色がキラキラして綺麗

灯台の近くに







お土産物屋の「ハチ」ちゃん



同じく「コナン」くん



同じく「ミケちゃん」

他にもたくさんの猫達と出会えました
風邪ひかないで元気でね



頑張れ~







そして次々と観光が進み















さて、どこでしょう
後半は皆様をミステリーにお連れしました~

今、姉との時間をもてるようになって
とても嬉しい

私達を育ててくれた
父母、祖父祖母、叔父叔母たちが
遠くにいってしまって
寂しいけど
姉がいてくれて
感謝です

おねえちゃん
ステキな誕生日プレゼントありがとう



記念にお土産物屋さんでゲットしたコースター

  


Posted by サスケ母 at 10:06Comments(0)

2017年11月26日

ミステリー(1)


またひとつ
歳を重ねてしまった・・・

一年がこんなに早いなんて
子供の頃は想像できませんでした

なんてしんみりしてはいけません
とってもステキなプレゼントを
姉からもらいました

初めての姉妹旅行
一泊二日のミステリーバスツアーです



さて、ここはどこでしょう?
ってな感じで直前まで教えてくれません
ワクワク感満載

出発時は
「離島の温泉宿って書いてあったけど
まさかホテル中の島とか浦島じゃないよな」
「和歌山はやめてくれ」
「帰り和歌山でおろしてくれ」(大阪発着なので)

などと二人で話していましたが

最初の観光地は


三重県亀山市の関宿(東海道五十三次の内)

よかったぁ和歌山じゃなくて

昼食は「牛肉みそ焼うどん」
お味噌が美味しくてご飯に合います
うどんとご飯でお腹パンパン





伊勢神宮(外宮)に参拝



離島の宿へ



スタッフのお出迎え



わたかの島わたかの温泉「福寿莊」
がお宿でした

玄関で焼き貝のサービス



寒いけど外で頂く焼きたてのホタテは最高



部屋から観える的矢湾の景色

夕食まで温泉でゆっくり
とってもゆったりまったり



豪華な海の幸いっぱいの夕食



社長さん自ら鯛を運んでくれて
「これをこれから蒸してお配りしま~す」



名物「てごね寿司」の実演があったり



抽選会があったり

なんと姉は湯たんぽをゲット
しかし結構な重さに少々どんよりface07

でもまあ運がいいって事で

豪華な夕食が終わり
また温泉につかり
フカフカのお布団に入って
眠るまで
子供の頃のように
いろんな話をしました

さて、明日はどこへ?

つづく

  


Posted by サスケ母 at 06:39Comments(0)

2017年11月15日

松尾のおかあさん


大好きな居酒屋「松尾」さん

酒屋さんがやってるお店です



以前はこの向かいで大きなお店だったのですが
しばらくご無沙汰していると
酒屋の一角にリニューアルオープン

昔ながらの居酒屋さん
という雰囲気も好きでしたが





古い物も大切に残しながら
オシャレな雰囲気もステキです



メニューも少なくなってましたが









お酒にピッタリのあては
さすが!分かってらっしゃる酒屋さん

そして
なにより
母がこのお店を好きなのは

女将82歳のお人柄とお美しさです

初めて来たときから
スゴイ方だなぁと思っていました

お客さんのタイプに合わせての接客
注文はメモらず覚えておられます
ホントにすんばらしい!

女将さんの時間が空いたのを見計らって
母はイソイソと話しかけさせてもらいました
もう、女将と話したくて!

リニューアルされたのには
悲しい出来事が
きっかけとお話しくださいました

自然と手を握り合いながら
女将さんのお話を聞いていると
実家の母を想い出しました

そうすると
女将さんが
「娘が一人できたわ」っと
私に言って下さいました

リニューアルするきっかけになったのは
娘さんが突然病気で逝ってしまわれたのだそうです

どんなに辛い思いをされたのだろうと思うと
たまらなく
なりました

「おかあさん、また来ます」

  


Posted by サスケ母 at 15:59Comments(0)

2017年11月14日

父の松、母のネギ


母がいなくって2年
実家の庭がえらい事なって

シルバー人材さんに
剪定をお願いしました

父がいなくなってからの14年間
母は一人で
守り続けていたんだなぁ



こんなにのび放題だった父の松が



こんなにスッキリ



小さな庭だけど
家族4人の想い出がいっぱい詰まっていて

まだもう少しの間
姉と私で守っていきたいと思います



何年か前に母が植えたネギ
母が亡くなって
一度枯れてしまったのに
今また元気です

実家からの帰りに
よくこのネギを切ってきて
「持って帰りよし」
と言った母

「スッキリしたこの庭を見て
お空の二人はなんて言ってるかなぁ」
と、姉

父の松と母のネギ

大切にします

今日は母の誕生日
お母ちゃん
おめでとう

  


Posted by サスケ母 at 08:07Comments(0)

2017年11月13日

好きな人


母の姉、61歳

大好きなのは
1位 西島秀俊
2位 岡田准一
3位 クマモン
4位 夫

お義兄ちゃん
ランク下がる一方face07

そんな姉とのある日の会話

姉:最近、高橋一生(さん)ステキよねぇ
母:あの人は何年か前から私ドラマで知ってて
   絶対人気出ると思っててん
姉:ふ~ん

姉:福山雅治(さん)は私若い頃から知ってて
   絶対人気出ると思っててん
母:「屋根の下・・・」のドラマやろ?
姉:違うで
   もっと前からや
   この人唇うすいけど絶対人気出ると思っててん
母:ふ~ん(唇うすいの関係ないやろ)

母:西島秀俊(さん)は私が見いだしたわ
姉:「あすなろ~」のドラマやろ?
母:いや!もっと前からや
   デビュー当時から知ってて
   絶対イケル!と思っててん
   証拠もある!
姉:どんな証拠やねん



西島さんの出演されたお芝居を観に行ったパンフレットや
手編みニットの雑誌
20年近く実家に置いていたのを見せると

姉:うわ~かわいい
   何でその時言うてくれへんかったん!
母:あなたはもうすでに結婚して家にいなかったので
姉:いいなぁ~これ
   ほしいなぁ~これ
母:・・・

母の青春の想い出ですが
(と言っても、もう当時35歳くらい)

母:そんなに欲しい?
姉:うん!欲しい!
母:じゃあ、あげる

その時の姉の喜びよう
今度友達と会う時持って行って自慢しよう
だって・・・

還暦過ぎてる
そんな姉がうらやましい



  


Posted by サスケ母 at 05:54Comments(0)

2017年11月11日

どうする、テン


またまた



スッポリはまって
身動きとれず・・・

さあ
どうする、テン



困った様子

しかし
母は助けないぞ
自分で入ったんだから
自分で何とかしなさい!

  


Posted by サスケ母 at 07:18Comments(2)

2017年11月10日

下津女子会珍道中(14)


短い旅なのに
こんなに長~く連載してしまいました

朝5時30分
船が大阪南港に着き

同じツアーで同室だった方々
おっさん添乗員さん
とお別れをして

和歌山に向かって
夢から現実に向かって
朝日に向かってicon01

下津女子4人は
明日からまたお互い頑張ろう
また、旅をしようと
帰りの車の中で
誓いあいました

次回の予定は
うどんを打ちに行こう!
です



  


Posted by サスケ母 at 07:00Comments(2)

2017年11月09日

下津女子会珍道中(13)


17時出航に間に合いました

あっという間の一日でした

寝不足できっとバスの中では寝てしまうかな
なんて思っていましたが

ず~っと
しゃべりっぱなし
笑いっぱなし

おっさん添乗員さん
「私もこの船に乗りますけど
皆さんとはこれで失礼します
明日の朝、船が大阪着いたら
勝手に帰って下さい
はい、解散」

最後までうける~

でも
翌朝、船を降りる時
きちんとお見送りしてくださいました

あとは最後の夜(たったの2日ですが)を楽しむだけ



夕食は
コンビニのおにぎり
蒲鉾屋さんで買ったおつまみ揚げ天
河豚の押寿司
お菓子

飲み物は
ババ抜きで
売店まで買いに行く人を決めて

いっぱい話して
いろんなことを話して

やっぱり
友達はいいなぁ
っとしみじみ思いながら

4人の初めての旅は
終わりへと

  


Posted by サスケ母 at 09:14Comments(0)

2017年11月08日

下津女子会珍道中(12)


予定時間30分の蒲鉾店を15分で後にし・・・
しばらく走ると

添乗員さんが
「みなさん、ここどこかわかってますか?」

みんなキョトン???

「まだ蒲鉾店ですよ!
ほんまはまだ蒲鉾店にいることになってますからね!」

バス内大爆笑ik_40

「絶対アンケートに、書かんといて下さいよ~
コンビニ寄ったなんて書いたらあきませんよ~」



この添乗員さん
スタートから

「おっさんの添乗員は珍しいでしょ?
2号車は綺麗なお姉さんです
そこのおとうさん!
2号車に行ったらあきませんよ!
おっさんの方ですからね!」

これで母はツボにはまり
このおっさん添乗員の案内すべてに大爆笑

バスの中で、
添乗員で、
こんなに笑ったのないです

この方の面白さは
みなさんにも届いていて

「吉本行け~」って
バスの中から聞こえてきました

ただ面白いだけではなくて
とてもあたたかい
おもてなしをして下さいました

本当に楽しい旅をありがとうございました

今回が最後の添乗とのこと
もったいないなぁ~

  


Posted by サスケ母 at 06:54Comments(0)

2017年11月07日

下津女子会珍道中(11)


さぁ~ラストの観光は!
なななんと・・・

村田蒲鉾下関店

とても美味しくて有名で
この辺りの観光バスは必ず寄って
お土産を買うって
段取りになっているようです
観光ちゃうがな・・・

しかし!
私達1号車には(バス2台で出発していました)
時間がありません

今晩も同じ船の同じバイキングを夕食にしたくなくて
誰かがお弁当の売っている所に寄ってくれと
添乗員さんに申し出たところ
ほぼ全員が賛成

蒲鉾店の時間を減らすならいける!
と、私達の希望を受け入れてくれました
イケメンの運転手さんもオッケーサイン

ここからは添乗員さんさんのお言葉
「みなさん、いいですか~
蒲鉾店の店員のお姉さんがバスの中まで乗り込んできて
蒲鉾の紹介を3分程します
お姉さんがいるところでは45分出発とボク言いますけど
みなさん、心の中では30分と思ってくださいよ
でないと、弁当買いにいけません
では、行ってらっしゃい!」

1号車約40名が
お店にダッシュ!
蒲鉾なんて和歌山も美味いわ
っと思いながら
店員さんの説明してくれた蒲鉾を握りしめていた4人でした

説明なんかいらんわ
っと思っていたら
そのおかげで
数ある中から素早く選ぶことができて

すんばらしい!
村田蒲鉾店の店員さんの説明
実際とっても美味しかった!

40人の結束もまたすんばらしい!
15分の滞在でバスは弁当に向かってスタートしました
蒲鉾店の方達が並んで手を振ってのお見送り
さようなら~

あまりに急いで写真なし・・・

  


Posted by サスケ母 at 22:55Comments(0)

2017年11月06日

下津女子会珍道中(10)




雨の予報でしたが
ここまで傘をさすことなく
少し青空も見えました

日頃の行いがいいからねぇ~(ガッハッハッ)
っと喜び合う4人





緑と白のカルスト台地のコントラストが美しい
広大な自然の秋吉台

観光はあと一つとなりました

  


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2017年11月05日

下津女子会珍道中(9)


ここでランチタイム

名物瓦蕎麦を食べたかったのですが
ツアーの行き先場所にはなくて残念!



でも、カニ丼うどん定食美味しかった!

食事をして
お土産買って
トイレを済ませて(長蛇の列face08
添乗員さんおすすめのミカンソフトクリームを手に持ち

バスにダッシュ!
45分間の予定時間
遅れては皆さんに申し訳ないと
おばさん4人は必死の形相

バスツアーは
これが大変なのよね
っと笑いながら
座席に着いて
ほっとしながらソフトをなめました

旅慣れている方が多いようで
皆さん余裕の表情

さて、次は秋吉台です

  


Posted by サスケ母 at 07:36Comments(0)

2017年11月04日

元気ですか?


11月4日

5年前シズが虹の橋に旅立ちました

元気ですか?シズ



あいたいなぁ



サスケと一緒に
母を待ってくれていますか?



保護して
5年目でようやく抱っこできた時の写真
どんなに
嬉しかったか

シズとの想い出
いっぱい

想い出しています



シズの命日に
いつも母の腕枕で寝るキキが
来ないので探すと
シズの使っていたベットで眠っていました



  


Posted by サスケ母 at 03:10Comments(0)

2017年11月03日

下津女子会珍道中(8)


長~い付き合いの友人と
一緒にいることが楽しい

話ができる事が楽しい

家族とはまた違う
なんだか
昔に戻って懐かしくて
心が癒されます

それぞれの性格もちゃ~んと分かっていて
「こいつは、そうゆう奴なのよ」
って笑って許してくれて

船には当然ハブラシやタオル、浴衣はついていません
しかし
若干1名
タオルぐらいあるやろ
と一枚も持っていない人が・・・

旅の間ずっと
みんなから

それ持ってきてるのに(双眼鏡)なんでタオルないんや

と突っ込まれっぱなしface02

ツアーはどんどん進みます



看板猫・ももちゃん
で有名な青海島へ

海上アルプスと呼ばれているそうで
松竹映画の始まりに映し出される海の風景が
こちらの海だそうです





  


Posted by サスケ母 at 07:10Comments(0)

2017年11月02日

下津女子会珍道中(7)


バスツアーにはいろんな方が参加していて
観察していると
とても面白いんです(失礼)

仲良しの老ご夫婦や
そうでないご夫婦やface07
若い一人旅や
お歳のめした一人旅
さまざまです

きっと私たちも観察されてるね
やかましいおばさん4人組



次は
元乃隅稲荷神社へ



ハイテンションで
いっぱいの鳥居をくぐった時点で
2人が喪中であることに気づきface08
あせった4人

なかったことにしようface06



日本海のイカが
風でびゅんびゅん回ってる

おじ様達がイカ焼きをあてに
さっそくビール

母も!
っと思いましたが
バスでオシッコしたくなっちゃうから断念
ちぇっ

  


Posted by サスケ母 at 15:45Comments(0)

2017年11月01日

下津女子会珍道中(6)


夜が明けました
5時には起きて
バタバタ仕度して
船を降りて



さあ
バスツアーのスタートです
天気はもう一つ・・・
でも、そんな事ぶっとばして!



新門司港からスタ=ト
関門トンネルを通過して



山口県
角島大橋・角島灯台へ



この橋のキレイな景色は
車のコマーシャルで有名になったそうです



日本海らしい景色
添乗員さん曰く
「演歌の歌詞に出てくる日本海って感じでしょ~
晴れていたら日本海じゃありません」

と、私たちの気持ちを盛り上げてくれます




  


Posted by サスケ母 at 06:54Comments(0)

2017年10月31日

下津女子会珍道中(5)


船内は消灯となり

興奮冷めやらぬ母は隣のWちゃんとヒソヒソと・・・

10日前にお母さんを見送ったW

旅行に行けるのかと心配しましたが
きっとお母さんが
「行っておいで」と
仰って下さったと
集合した時
4人が想っていました

いっぱい、いっぱい
Wと話しているうちに
眠りに落ちました

  


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