2022年06月11日

一木さん


故郷、下津に

母が生まれる前から創業の仕出し屋さんがあった



父の葬儀や法事で、仕出しをお願いに行った時の事を

今でもよく覚えている



代が替わり

5年間、休業されていて

ランチを始められたと聞き

姉と行った



遠い記憶をたどって車を走らせる



一木さん

当時のままのお店

あの時は超ベッピンの女将さんが

丁寧に対応して下さったのを思い出した



あの方の息子さんなのか

笑顔で迎えてくれた



一木さん

一木さん

落ち着いた雰囲気にホッコリ



一木さん

母はジビエ料理(鹿)を注文

柔らかくて臭みがなくあっさりしている

仕出し屋だったので和食だと思い込んでいたら

意外や、ほとんどが洋食メニュー

このギャップはおもしろい



奥から地元のオッチャン・オバチャンの下津弁が

BGMのように聞こえてくる

帰れる場所がココにもあった




一木さん




Posted by サスケ母 at 04:57│Comments(0)
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