2015年02月26日

テンの成長


ヤンチャでいたずらっ子のテン

うちに来て5か月が過ぎました

体重も10倍に増え
ハルやキキに負けないくらいの大きさです



遊んでもらいたくて
先住猫に飛びかかったり追いかけたりして
嫌がられていますが



闘病中のサスケにはとても優しかったんです

寄り添って寝たり



舐めてあげたりして
決して乱暴な事はしませんでした
テンにはサスケが病気だとわかっていたんでしょうか

少し大人になったのかな

  


Posted by サスケ母 at 17:08Comments(4)

2015年02月24日

猫の日


22日の猫の日に
みーこさんのお店のイベントに参加しました



ねこまんじゅうとホットコーヒーを注文して

集まった顔見知りの方や初対面の方とも
楽しく猫談話
猫の話になると
知らない人ともすぐ打ち解けちゃうのが不思議です
サスケの話も聞いてもらえて
とても嬉しかったです


看板猫のちこちゃん

今回はお店が移転するので
その前に長くお世話になった場所で
みんなとまったりお話しようという企画です

シュンプーをしてもらいに
サスケも来た場所で



思い出がいっぱいあります

みーこさん、新しいお店でも
頑張って下さいね
応援しています
サスケにお花ありがとうございました



Rさん
フードやおもちゃ
たくさんありがとうございました



さっそく取り合いになっています

久しぶりに楽しい一日を過ごせました

  


Posted by サスケ母 at 14:06Comments(4)

2015年02月23日

感謝


友人Yさんが
サスケにお花とお菓子をお供えしてくれました



「大丈夫?」
と、涙ぐみながら母の事を気遣ってくれました

動物がちょっと苦手なYさんは
人なつっこいサスケの事は大好きで
撫でたりして可愛がってくれました

Yさん以外にも
ずっとメールで励ましてくれていたRさんや
職場の同僚、ブログにコメントを下さった皆様など
たくさんの人に心配していただいて
励ましの言葉をもらいました

ありがたいね、サスケ
私達は幸せだね



ありがとうございました
感謝の気持ちでいっぱいです

  


Posted by サスケ母 at 15:21Comments(0)

2015年02月16日

サスケの旅立ち


2月12日午後2時35分
サスケは母の腕の中から
虹の橋へと旅立ちました



その日は暖かないいお天気で
予定を前日に済ませて
一日中サスケと過ごそうと決めていました

ほとんど寝たきりになった一週間は
辛そうな時もあり
苦しみから逃れようとするかのように
何度も立ち上がり歩こうとしていました
その時が近づくまで
起き上がろうと頑張っていました

仔猫のような鳴き声をして
いよいよかもしれないと思い
そっと抱き上げ
「もうがんばらなくていいよ、サスケ」
と話しかけ
何度も名前を呼んでいるうちに
大きな呼吸を二つして
上下に動いていたお腹の動きが止まり
エメラルドグリーンの大きな瞳から
光が失われていきました



「お疲れさん、サスケ
えらかったよ
よく頑張ったね」

そう言いながらサスケの目を閉じました

仕事場にいるオトウサンに電話をして
サスケが旅立った事を告げました
言葉にすると涙が出てきました

ああ・・・本当に逝ってしまったんだと
胸が押しつぶされそうでした

それから
サスケの体を綺麗に拭いてブラッシングしてやりました
まだ温かい体を抱いて
大好きだったベレンダに出て
一緒に外の空気を吸い
景色を眺めました

いつもと変わりない空
いつもと変わりない風景なのに
サスケはもう元気に動いてはくれない事が
悲しくて仕方ありませんでした

最後は苦しまず安らかに旅立てた事が救いでした
お葬式をしていただいた慈光院のご住職に
「この子は笑っているようだね」と言ってもらえました

14年間の思い出は多すぎて
今もサスケの気配がして
サスケの事で頭がいっぱいの状態です


新聞を読んでいると
必ず上に乗って来て邪魔をされたね


台所に立って食事の用意を始めると
必ず何か言いながらじっと母の顔を見つめていたね

外出から戻ると
必ず迎えに来てくれるのはサスケだけだったね

朝歯を磨いていると
なぜか必ず撫でてくれと脚元にすり寄ってきたね



サスケとの出逢いは14年前の夏
母がアルバイトしていたペットショップでした

生後半年ですでに大きくなりすぎて
なかなか飼い主があらわれませんでした
つまり売れ残っていた猫でした

猫が苦手だった母はサスケの世話をするのが苦痛でしたが
秋になったある日店長が
「○○さん(母の事)の家にお泊りしてこい!」
と言ったのがきっかけで
猫好きのオトウサンに見せてあげたくて
連れて帰ったらそのままウチに居る事になったのです

そしてサスケのおかげで
母もすっかり猫好きになったのでした



サスケ
今まで本当にありがとう
サスケの事は忘れないよ
きっとまた逢えるから
虹の橋でシズと一緒に待っていてね

明日は初七日の法要を慈光院さんで行い
サスケのお骨と共に帰ります

このブログのタイトルは
このまま「サスケの部屋」で続けます
サスケは母の心の中で生き続けていますから

  


Posted by サスケ母 at 16:05Comments(8)

2015年02月05日

サスケが待ってるから


今日は実家の母・しぃちゃんのヘルパーに
行って来ました
その間約3時間

サスケ
待ってて
すぐ帰るから

サスケが待ってるから
早く帰らないと

焦る気持ちを抑えて
車を走らせました



リビングの窓辺にオムツをして横たわった
サスケのお腹が上下に動いていて
ホッとしました



今日の午前1時頃

「オカアサン!」
と呼ぶオトウサンの声で飛び起きると
痙攣をおこしたサスケが
尿にまみれて横たわっていました
口からは血が混ざったよだれが出ていました

数日前から痙攣をおこすようになり
覚悟はしていましたが
痙攣がおさまると
普通にしていたのです
でも今回は様子が違っていました

一晩中グルグル同じ所をヨタヨタと歩き回り
目が見えにくいのか
何度も壁に頭を打ったり
水容器に脚を突っ込んだりして
眠ろうとしませんでした



ようやく勝手口のドアの前に座り
母が朝の支度をしている間は
ずっとそこに佇んでいました

夜中に2度オシッコを失敗していたので
仕方なくシズの時に使った乳児用オムツを引っ張り出してきて
尻尾の穴を開けて装着しました

夜が明けると
もうサスケには立つ力がありませんでした

だから
出掛ける時間が怖かった

母とオトウサンが居ない間に
もしもの事があったらと思うと



でもサスケは待っていてくれました

ハル、キキ、テンが
サスケの側で眠っていました

母やオトウサンが居なくても
兄弟達が見守ってくれているんだと
嬉しく思いました

サスケ
辛かった点滴はもうやめよう
嫌いだったお薬も
今日で終わりにしよう

投薬がイヤで
母の手に爪をたてた傷は
ずっと残しておきたい

もうイヤな事はしないよ
頑張らなくていいよ

どうか猫の神様
一つだけお願いをきいて下さい
その時がきたら
サスケが苦しまないで
旅立てるようにしてやって下さい


サスケ元気いっぱいの1歳のころ

  


Posted by サスケ母 at 14:54Comments(6)