2025年04月03日

もしかして


先日、龍神の「美人亭」さんに飾られていた写真の

撮影者の名前の方(母の旧姓と同じ)が

以前、本を出版したと

実家に近露の叔父から送られてきた事があった

のを、思い出した

読んだ気がする

20年も前の事

本の行方が分からない



もしかして・・・

図書館に行ってみた

郷土の作家のコーナーを探してみると

4冊もあった



産婦人科の医師をされていたので

その関係の本が二冊

この本と
もしかして

あと一冊は詩集だった



レンタルして読んでみた

もしかして
美人亭が出てきた

もしかして
幼友達として叔父も登場

二人は同じ苗字だから

きっと遠い親戚なんだろうと思っていたらしい

叔父との仲の良さが伝わってくる文章に

今は亡き二人の姿に思いを巡らす




故郷の自然を愛し

居住していた神戸から

6時間かけて車で頻繁に帰省していた雅夫さん

母が子供の頃

もしかしたら近露のあの川で

遭っていたかもしれないなぁ



この本は

今も渓流釣りをする方に読まれているようだ

山に暮らす狸や熊

川で暮らす魚たちへの

愛情とユーモアがたっぷりのこの本を

母もネットで購入するつもりだ



もしかして
お話したかったなぁ




Posted by サスケ母 at 04:38│Comments(0)
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