2011年11月30日
屋久とろ
ひと月ほど前に
「屋久とろ」が親友Aさんから届きました。

あらっ、屋久島へ旅行に?
お礼のメールをすると
以前食べて美味しかったので
ウチの分もお取り寄せしてくれたとの事
「ありがとう~」
一食分ずつパック冷凍されていて
とっても便利
卵、ネギ、海苔なんかをトッピングした日にゃあ~
チョー豪華!

屋久島の自然で育った「やまいも」は
粘りがスゴイ!
お箸で持ち上げてもなかなか落ちません。
体にイイ事間違いなし!
よぉ~し!
これで元気になるどぉぉぉ


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20:19
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2011年11月29日
痛っ!×4
決して楽しい話題ではありませんので・・・
<1>
先日
自動ドアに顔を挟まれました。
「押して下さい」の自動ドアです。
前の人が押してまだ開いていたので
通ろうとしたら
やられました。
顔が前に出ているらしく
普通なら肩が当たると思うのですが・・・
両こめかみにタンコブができています。

顔を洗う時
痛いです。
開いていても
もう一度「押して下さい」を押しましょう!

<2>
関節痛の治療をしています。
服薬しているのですが
なかなか効かない箇所が二か所ありました。
一つは人差し指の第二関節

薬はドンドン増えていきます。
「おかしいなぁ~何でココだけ・・・
もう一度レントゲン撮ってみましょう」と医者
結果、関節痛が原因ではなく
軟骨が無くなって水が溜まっている

との事
痛いはずです。

2年前鉄のドアに挟んで
4針縫った事が原因だろうと
関節痛の薬が減って嬉しいけれど
新たな問題が起きて気分は
ドヨ~ン・・・

医者 「水抜いときましょか?」
母 「それって・・・痛いですか?」
医者 「痛いですよ。」
母 「次回にします・・・」
小心者の母です・・・トホホ
次回が怖い!

<3>
なんと!ドンクサイにも程っちゅうもんが・・・

同じ指を包丁で切りましたっ!

かなり切り落としました・・・
穴開いてます・・・
「肉が付くまでおよそ一か月です。年齢にもよりますが。」
何ー!

ほんなら母は一年かかるやんっ!
はたまた、ドヨ~ン


<4>
もう一か所は
股関節

レントゲンの結果
「先天性股関節脱臼症」
へっ?それなんですか?
関節痛も関節痛やけど
またややこしい事に・・・
トホホです。
半世紀生きた途端に
アチコチ悪いところがイッキに・・・
実はまだまだあるのですが
今回はこれくらいに・・・
しといたらぁ~!

(スミマセン、逆切れです)

あ~痛っ!

Posted by サスケ母 at
15:20
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2011年11月27日
ゴハンだよ~
自分のトレイのところで待っててね

サスケは青色
ハルはピンク色

キキは緑色

シズはクリーム色
お決まりの色のトレイの所で待つことができるのは

この方
・・・以外です。

Posted by サスケ母 at
12:51
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2011年11月26日
北びわこ周遊2
須賀谷温泉はお市の方様
(江姫達三姉妹の母)
が入浴した事で有名
お宿はココ一軒だけです。


古い旅館ですが
今風にリフォームされてとても快適。
そしてペットもOK!
かわいいトイプードルやコーギーにも逢えました。
鳥やおさるさんを連れてこられる方もいるそうで
「今度は猫ちゃんもぜひどうぞ。」
っと言って頂いたけど・・・
4猫は大変そうだワ。


温泉でホカホカした後は

懐石料理でお腹もホカホカ~
近江牛、やわらかくて美味
翌朝も、ゆっくり温泉に入り
「帰りたくないなぁ~・・・でもサスケ達はどうしてるかなぁ」

その日は
今、大河ドラマで人気の浅井三姉妹
の博覧会へ、いざ!


姉川古戦場跡

この地で約450年程前
織田・徳川連合軍対浅井・朝倉連合軍
の激闘が繰り広げられました。
歴史が大好きなオトウサンは興味津々
ふ~ん、へェ~っと
オトウサンのガイドのおかげで
母も江姫のふるさとを満喫しました。


長浜城

をラストに今回の旅はおしまい
和歌山とはまた違った
自然と歴史の街がいっぱいの
北びわこでした。
しかし猫さんには全く遭遇しなかったなぁ・・・残念。

Posted by サスケ母 at
17:12
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2011年11月25日
北びわこ周遊1
先週一泊で
琵琶湖の北の方に行って来ました。
車で約3時間
まず到着したのは
近江八幡の水郷めぐり「まるやま」さん

重要文化的景観に選ばれた場所です。

ヨシ原が風に吹かれてソヨソヨ~カサカサ~
他には鳥の鳴き声だけ


綺麗な虹も歓迎してくれて
この日は何度も虹を見ました。
絵に描いたように
端から端までキレイに山形に見えたり
二重の虹も
ラッキー


他の乗客の方や船頭さんとの会話を楽しみながら

寒いのでお店の方がドテラを貸して下さったので
体も心もホッコリの一時間はあっちゅう間
自然の中にドップリ浸かって大満足!

お次は
八幡堀周辺へ

ここもお水が綺麗
やはり近江米が美味しいワケです。
近江商人の資料館やかわらミュージアムなんかがあって
観光客がいっぱい
母とオトウサンは
ロープウェーで八幡山(琵琶湖国定公園)に登って
琵琶湖を眺めてみました。



山頂にある村雲御所瑞龍寺

ここに1568年
豊臣秀次が八幡城を築き城下町を開いて
近江八幡を商都として繁栄させました。
現在はお城の跡にこのお寺が建てられています。
秀次は秀吉の後継者を巡り
高野山で28歳の若さで
自害させられた悲しい運命の人です。
さあ~そろそろ
今晩のお宿
須賀谷温泉に。


Posted by サスケ母 at
19:30
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2011年11月23日
またこのシーズンなのね

「ねこたつ」のシーズンがやってきました。
「ねこたつ」=ねこのこたつ=猫の炬燵
若干、1猫

一か所毛布をめくって
入口を作っておかないと
入る事が出来ないという
ドンクサイ方がおられるので


「シュナウちゃん」に
押さえてもらっています。
Posted by サスケ母 at
07:50
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2011年11月22日
2011年11月21日
シズ婆やりましたっ!
最近、シズ婆をナデナデしていると・・・
ゴロゴロ
の音を出すようになりました。
シズ婆と暮らし始めて5年
シズのゴロゴロを聴くことはナイものと思っていましたので
嬉しくて

そして

5年ぶりに
顔にタオルを被せなくてもダッコが出来るようにも

(赤いのはシズの座っていた座布団)
ほんでもって
膝に乗せても大丈夫

おまけに
お顔に触っても平気

あごの下をコチョコチョも平気

ついでに
口からはみ出ている1本だけ残っているキバを触っても平気

いっぺんに
いろんな事がOKになったシズ婆
体調悪いのか?
っと心配になってしまうほど。
嬉しくてしょっちゅうダッコしてしまう母です。

嫌われない様にほどほどにしないとね、シズ。

ありがとう、シズ。
ありがとう、みーこさん。
「シズ婆1」
「シズ婆2」
「シズ婆3」
Posted by サスケ母 at
10:13
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2011年11月20日
日本シリーズ
野球大好きのオトウサンは
いそいそと帰宅した後
TVの前で
解説者やアナウンサー顔負けの実況中継開始!

へェ~・スゴイねぇ・あれまぁ・ふ~ん(ようしゃべるなぁ)

っと相づちをうちながら
(早くパソコン使いたいなぁ)
ウチはTVとパソコンが一緒になっているので・・・
オトウサンはパリーグファン
なので
ソフトバンクを応援しています。
和田投手は男前で
歌舞伎役者顔。
ウチでは「カブキ和田」と呼んで応援しています。

母は中日の浅尾ちゃんも好きなんだけど・・・

さて、どちらに勝利の女神が。
今夜のドラマは録画しとかんと・・・
Posted by サスケ母 at
07:26
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2011年11月19日
はまってます

キキマンが最近はまっている食べ物
分かりにくいですが
コレ
刺身のつま

お刺身を食べていると
必ずオトウサンの足元にキチント座り
「メェ~!」(ください!)
お魚の味が浸み込んでいるのが
たまらんっ!
らしい。
お刺身は貰えないのね・・・
Posted by サスケ母 at
14:29
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2011年11月14日
やっぱり・・・
朝晩は冷えますねぇ~
でも昼間は11月とは思えない暖かさ
家の用事をしていると暑くて
トレーナーを脱ぎ捨てて・・・

やはり

そう、きましたか・・・

はいはい、姫もね。
脱ぎっぱなしにした母が悪ぅございましたっ!
Posted by サスケ母 at
20:07
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2011年11月11日
雑貨屋さん巡り
雑貨屋さんに行くと
テンションが上がり
鼻の穴が3倍になる母です。

雑貨屋さんは可愛らしくて
オシャレで
アレもコレも欲しくなる夢の国
母にとって
少ない

自分のイメージに合う物を
あれやこれやと探すのは
とても楽しい小さな幸せなんです。
先日、こんなイベントに行ってみました。
スンゴイ数の雑貨屋さんが集合

母は人がいっぱいの場所は苦手です。

でもせっかく来たのだから・・・っと
頑張ってウロウロしてるうちに

やはり猫の付いた雑貨をついつい手に取り
連れて帰るはめに・・・
もっと時間があればエライ事になっていたかも
このイベントを教えて下さったのは
近所にあるご自宅がお店の「アップル ティー」さん
アップル ティーさんには
手作りのニット商品が主に置かれています。

手作りのりんごジャムなんかもあって
果肉がゴロゴロでスンゴク美味しい


ニット帽に襟巻、髪飾りを購入

これで寒くても心はホッコリだわぁ~
この時から母の雑貨屋さん巡りに火がつき

こんなトコ行ったり
店内は~
その日はお小遣いが寂しかったので
グッと我慢の子

ほんでまた、こんなトコ行って
店内は~
ここでもグッと我慢

またお小遣いのある時にっと。

まだまだ行ってみたいお店はいっぱいです。

ハイよ~。
Posted by サスケ母 at
19:16
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2011年11月10日
しーちゃんの文化祭
子供の頃
故郷の小さな町で
文化祭といえば
大

友達と自転車に乗って
あちこちの展示会場にランラン~

気分で出掛け
少ないおこづかいで
タコ焼きを買って食べたり
手作りの可愛らしい小物入れを買ったり・・・
懐かしい想い出です。

そんな文化祭とは無縁の数十年でしたが・・・
しーちゃん(母の母)の作品を
文化祭で展示して頂いたとの事。

造花をあしらった写真立てと
布製のりんごと人形
なんか・・・バラバラですが・・・

週2日行くデイサービスの施設で教わりながら
手作りしたものを展示して下さったそうです。
そして
見学にも連れて行って頂いたそうで
本当にいつもお世話になります。
その事を私に伝える時の
しーちゃんの嬉しそうな顔と声は
ボンヤリと横になってTVを観て過ごしている時
私と過ごしている時とは
まったく違います。

展示場で
こんなステキな手作りのブローチを購入したと
どの服に付けようかアレコレ考えている姿を見ていると
嬉しくなります。
しーちゃん!
来年も頑張って
参加させて頂けるようにね。

Posted by サスケ母 at
18:48
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2011年11月05日
室井 滋さんトークショー
行ってきました~
うわっ!テカテカしてすみません。

親友Yさんと二人
がっつり「チゲ定食」で腹ごしらえをした後
開場30分前から並んだ甲斐あって
一番前のド真ん中の席に陣取り成功!
会場内での撮影は禁止
開始前、ボケていますがこんなステージです。

この会館内には図書館があり
このたび「しげちゃん」という絵本を出版されたことで
あちこちでトークショーや
東北の子供達に読み聞かせのイベントなどもされているそうです。
司会の方の紹介が終わり
いよいよ登場~
左?いや右の舞台から?
っとキョロキョロしていると
・・・あれっ?もしかして
っと振り返ると
室井さんが後ろの扉の所に立ち
お客さんを後ろから見ていたのです。
お客さん、意表を突かれてビックリ!

そして、以前に役で演歌歌手をしていた時の歌を
歌い始めました。

あれっ?コンサートやったっけ?

歌いながらステージに向かう姿はまるで演歌の女王さながら
満面の笑みで握手なんかしながら
おおぉ~さすが女優さんやなあ~
ステージに上がられた室井さんは
「歌うつもりはなかったんですが・・・」

っとおっしゃっていましたが
歌まで聴けてラッキーな気分でした。

そしてトークショー

エッセイを書かれる事になった経緯や
エッセイのネタに事欠かない日常の爆笑話し。

会場近くにある国宝「長保寺」へ6年程前ロケに来て
それ以来ご住職とはお歳暮のやり取りをしていて
下津みかんは毎年食べているお話し。
でも、昨日まで会場が長保寺の側だとは気付かったそうです。
会場にはご住職も来られていて
室井さんもビックリ。

大好きなお父様とのエピソード。
故郷、富山を大切にされていて
月に一度はお墓参りに帰省。
お友達とはお墓で待ち合わせてお食事に行かれるそうです。
絵本「しげちゃん」で
子供の頃、自分の名前がイヤだったお話しをされました。
そして、その絵本を朗読して下さいました。
親が子供の名前を付ける時
どんな想いを込めて付けているか・・・
ジーンと胸に熱いものが込み上げてきました。

すんごく考えたよっ!
なんか文句ありますぅ?
もう一つ朗読して下さったのは
一作目のエッセイ「むかつくぜ!」の中から
室井さんが高校生だった頃
認知症になり食事をした事を忘れてしまった
おばあちゃんのお話しを。
おばあちゃんの症状が進行しないように
食事の後、小指に赤い糸を巻きつけ
「これはゴハンを食べたしるしだからね。」
でも、その後進行してしまい
ゴハンを食べたがったおばあちゃん
眼になんか出てきました。
室井さんも出ていたようでハンカチで・・・

楽しくて、心温まるお話はいつまでも聞いていたい気分でした。
が、あっという間に時は過ぎ
まだ読んでいなかった本をロビーで購入し
サインして頂きました。

サスケの名前も入れて頂きました~


写真も撮って頂きました~

室「あれっ?サスケって?」
母「あの・・・サスケは家にいる猫でして・・・」
室「そうよねぇ~探しちゃったわぁ」
母「室井さんとこの猫さんはお元気ですか?」
室「6猫居たんだけど最近5猫になっちゃって・・・」
母「そうなんですか・・・ウチ4猫です」
室「いっぱい居ても大丈夫よねぇ。」
母「はい、楽しいですよね。」
(この時点でサイン終える)
室「ありがとうございました。」
母「ありがとうございました、頑張って下さい。」
(ガッチリ、握手!)
母の後ろには長蛇の列
一人ひとりにこんな事していたら
大変な時間と労力
有名な女優さんだけど
こんなに気さくで楽しくて優しい方
こんな田舎町に来て下さって
ありがとうございました。

Posted by サスケ母 at
20:49
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