2024年02月29日

春の家族旅行2



夕陽に輝くタコ看板

魚の棚商店街(UONTANA)へ、いざ!












タコは味が濃くてプリプリ







〆は明石焼き

玉子焼きと言わなアカンのやな

とてもゆったりした空間のステキな店

玉子焼に情熱をかけている若い店主さん

笑顔がステキ

出汁が効いた浸け汁は

何個でも食べられる程美味しい





こうして、一日目が終了

・・・つづく





二回言われても、知らんがな

一気に食べるからやん





  


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2024年02月28日

春の家族旅行1


明石まで落語を聴きに

なら、タコ料理を食べよう(オトウサンはタコが大好物)

なら、一泊しよう

なら、次の日は神戸に寄ろう




ってな訳で春の家族旅行




午後2時からの寄席の前に


須磨浦山上遊園へ


名物の「カーレーター」ってな乗り物

スンゴイ揺れで有名と言われているが

そんなぁ~大した事ないやろ

っと、甘くみていたら

爆笑してしまうくらい揺れた


他にケーブルやリフトを乗り継いで山上へ




お天気がよく景色が綺麗


ここの展望閣の喫茶店は床が回転し

一周見渡せる




昼食を食べながらまったり景色を眺める

ホゲ~っとしていたら気づかないが

柱のポスターが変わっていくので

回っているのが分かる





古い遊園地だけどゆっくりまた来たい



続いて


明石天文科学館へ


おおお~これが子午線かぁ

プラネタリウムも観たかったけれど時間切れ

いざ、メインの寄席へ











笑点メンバーですからね

ハズレなしの大爆笑連発

大ホールですからね

うるせいやつらもなしで大満足




さ~て

楽しみにしていたタコ料理タイム

どうか、うるせいやつらがいませんように

(何かひきずってるなぁ)

・・・つづく





  


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2024年02月26日

うるせいやつら2


寄席の帰りは楽しみにしていた夕食

数回行った大阪のリーズナブルなふぐ料理店の

予約が取れなくて

新しくできた支店の方で予約がとれた




午後5時半、到着すると

すでに盛り上がっている6人グループの

衝立を隔てたすぐ隣に案内される

他に客はいない




んんん、こんなに空いてるのなら

隣と離してほしいなぁ

何か、大声で話してるし・・・

今日は、そんな日なのか・・・



案の定、うるさい

こちらの会話が成立しないくらいやかましい

で、イヤでも聞こえてくるのは

主に政治の話

「安倍くんは」とか言ってるし

どうやら、政界の人達らしい




でも、ああいう人達って

料亭の個室を使うもんちゃうの?




座を仕切っている長老の声がデカすぎるし傲慢な物言い

まるで田中角栄

他の人達はその人に忖度している様子が伝わってくる

聞きたくなくても聞こえてきて

不愉快極まりない

席を変えてもらいたかったが

すでに鍋には火が点いているし

オトウサンは「そんなん気にするな」やし




「焼酎!」

と、店中に聞こえる大声で注文

「ハイっ!」と店員は飛んでくる




「ここはトマト酎ハイが美味いんや」




母が大好きなトマト酎ハイがあるのか?

メニューにないど?

「すみませーん、トマト酎ハイを一つ」

と、注文すると

ギョッとした店員の顔

「あの、トマトはないんです」

母:でも、お隣の方がデッカイ声でトマト酎ハイの話してましたよ

店員:そっそれはキープされているので

母:分かりました、ライムでお願いします




トイレに立った時、チラッと見ると

部下たちはスーツをピシっと着ているが

奥にちんまり座っている長老は

チョー小柄な普段着のおじいちゃんだった

どっからあんな大声を出しているのか不思議だ




自分がこの店をどんだけ儲けさせてやってるか

みたいの事を言ったら

部下たちはこぞって賛同した




母、心の声:あーだから客来ないんやぁ



せっかくのフグが不味くならないように

無視していたオトウサンも

「だいたい自〇党に入れる国民が悪い!」

と、ブチ切れたのをきっかけに

こちらの声もデカくなり

今の政治への不満をブチかました




店員が飛んできて

「お客様、もう少しお声を小さく・・・」

母:「はあ?私たちに言う前に隣に言って下さいよ

    こんなに空いているのに

    なんでこの席なんですか?」

店員はただ謝るばかり

そりゃあ、大金を落としてくれる常連の方が

大事やわな

辛いよな・・・

オトウサン&母:「もういいです、分かりました」



この様子に

長老以外の部下達は気づいたようで

シーンとなり

後は長老のワンマン声だけが響いていた

母側の衝立のそばの部下が

困ったチャンの顔で会釈した




残す料理は〆の雑炊だけだ

最後まで食べきった

こんな状況でも美味かった

帰るまで客は一人も来なかった




意地でも楽しかったと言いたい!フンっ

うるせい一日だったなぁ
  


Posted by サスケ母 at 04:55Comments(0)

2024年02月25日

うるせいやつら1


ずーっと行ってみたかった

神戸新開地の喜楽館寄席へ





猫の日が近かったので

たまたま、こんなイベント中でテンションアゲアゲ



ところが・・・



前の席の高齢女性3人のおしゃべりにマイッタ

はるばる神戸まで来て楽しみにしているのに

これはマズイ




舞台から噺家さんも

「おかあさん達、会議終わりました?今から落語やりますからね」

と、ヤンワリ注意しても

自分たちとは気づかずしゃべり続ける




いったい、何をしに来たんだ

呆れて

あ~集中できないいいい

と、周りの観客もイライラし始めた

「うるさいなっ」とあちこちから声が




一番うるさいオバチャンの真後ろに座っていた母は

勇気を出して

気づかないと意味ないので

そっとその人の肩に手をおいて、顔を近づけ

「静かにして下さいねぇ~」と裏声で言った

地声は低くて怖いので(気ぃつかうわぁ)




ようやく、気づいたみたいで

その後は少し静かになったが

まだ、時々おしゃべり



もうこれ以上は無理だと判断し

集中することにした

落語が面白かったから

周りのお客さんも、もう何も言わなかった



ホンマは

後ろから頭どついて

「うるさいんじゃボケ!」と

言いたかった






だって、母の今年の漢字は「優」だから・・・

で、猫イラストファイルが当たる席番号のくじがあり

母が注意したオバチャンは

自分の前の空席の席番が呼ばれた時

「ハイっ」と手を挙げたのには

笑うしかなかった

勉強させてもらいましたっ!フンっ

  


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2024年02月23日

子守りとお雛様


生後九ヶ月、8キロになった姪の娘の

子守りに参加した






三ヶ月ぶりに会うと

「誰やねん、こいつ」と、ばかりに大泣きされ

やっぱり怖いよな、こんなババア・・・

と、落ち込んでいたら

しばらくして、ニコニコ

・・・ホッ



いつの間にか姉が昼食を用意してくれていた




赤ちゃんのスケジュールは決まっている

ミルク、遊び、おむつ交換、離乳食、昼寝

・・・忙しい

ハイハイができるようになり

何でも口に入れるので

目が離せない


なので、下の段の物は撤去




可愛いからずぅ~とみていられるが

お母さんは大変やなぁと

つくづく思った一日だった



今も腕がプルプル振るえている

(8キロの抱っこはキツイ・・・テンとほぼ同じやけど)



  


Posted by サスケ母 at 04:45Comments(0)

2024年02月22日

入金


一回目の年金が

入金された




あーそうなんだぁ



嬉しいような



なんだかなぁ




何かね・・・ちょっと複雑な気分なのよ


  


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2024年02月20日

ほうれん草2


子供のころ

実家の母・しぃちゃんの調理手伝いで

ほうれん草を湯がくことがあった



湯がきすぎないよう言われていたのに

うまくいかない事が多かった



ほうれん草がキライだったので

ようさん煮たら

味がしなくなるかもと・・・



今のように

ベーコンと炒めたり

グラタンに入れたりではなく

いつもシンプルに鰹節と醤油をかけるだけ



子供にはウマいとは言えない



根元の赤いところに栄養があると

しぃちゃんは必ず捨てずにカットした



「こんなの、根っこの味がするからキライ」

と、泣きながら食べていたら

父親・ケンさんが

こそっと、自分の皿に移してくれた事を

今もハッキリと思い出せる




しぃちゃんは

「おまえは、何の根っこを食べた事があるんやっ!」

と、怒っていた




しぃちゃんのスパルタのおかげで

好き嫌いがない

あっ、セロリだけは無理!

しぃちゃんも無理やったし





ええこっちゃ

  


Posted by サスケ母 at 05:01Comments(0)

2024年02月19日

ほうれん草


特売で一束98円のほうれん草

これは何としても買わねば!




だが、前にいるおばあさんと娘らしき人と孫らしき二人が

動かない

ほうれん草の品定めをしているおばあちゃん

一つ一つを手に取っては戻す

どれも同じに見えるが

気に入ったのがなかなか見つからない様子




おばあちゃんは仕方ない

だが、あとの3人は何もせずにつっ立っている

どいてくれぇ~




こんな時、腕の長い母は

失礼します~

っと、上から狙った獲物をゲット




デカく育ててくれた親に感謝





残念!


  


Posted by サスケ母 at 04:49Comments(0)

2024年02月17日


三軒となりのSちゃん宅の南側



梅の花が満開




また、ちゃんと



春が来た





ハルもおいでよ
  


Posted by サスケ母 at 04:40Comments(0)

2024年02月16日

チャコ禿2


生えそろってきた


よかったね、チャコ

  


Posted by サスケ母 at 04:42Comments(0)

2024年02月15日

お名前は?


ウォーキングコースの道沿いの

あるお宅

何やら大きな小屋が突然できていた




大型犬でも飼われたのかな

と、思っていたら



ある日

隣の空き地で草を食べている

大型犬?

よ~く見ると

ヤギだった




ピンクの服を着たヤギ




めえ~

と、鳴いたので

確かだ




ピンポンして

ヤギですよね?

お名前は?

と、尋ねたくてモヤモヤしながら

ウォーキングしている





ヤギ?会ったことニャイ


  


Posted by サスケ母 at 04:58Comments(0)

2024年02月12日

おめでとう・・・そして


101歳の誕生日に

入浴介助でいつもぶっ飛ばされていた

利用者Tさんが

老衰で亡くなられた



一週間前の入浴では

まだ、たたいたり

ひねきる(つねる)元気があったのに

亡くなる前日は

バイタル測定出来ず

清拭をした

弱々しいが、払いのけようと

頑張る?姿に

まだもう少し一緒に居られると思っていたのに



お誕生日おめでとうございます

そして

お疲れ様でした

10年間、たくさんの事を教えて頂いた



穏やかな美しいお顔だったと報告があった

  


Posted by サスケ母 at 05:03Comments(0)

2024年02月11日

よう乾く


天気のエエ日は

昼間の温度が上がって






洗濯物がよう乾く

こんなことでも

嬉しいィ

一日中冷たい日の夕方は

浴室乾燥で仕上げる為に

手間がかかり

めんどくさっ、となる





気持ちよさげね

  


Posted by サスケ母 at 04:45Comments(0)

2024年02月08日

まためんどくさっ


実家の売却がやっと終わったと

ほっとしていたら

その確定申告をしろと

通知の葉書が来た



もーこらえてくれっ

あーまためんどくさっ

どんな書類が必要かの記載がない

不親切な内容の葉書に

イライラする





やるしかないかぁ

  


Posted by サスケ母 at 05:04Comments(0)

2024年02月06日

ナイスな返し


姉が通う書道教室での話

その日はたまたま子供のクラスに入った姉

大好物の人間ウォッチングが始まってしまったらしい



対象人物は

お手伝いに来られている年配の女性

その方がとても上手く子供達の相手をするらしい



窓にへばりついている子に

「はやまったらアカン、はやまったらアカン」



○○さ~んと呼ばれて

「何?今行かれへん」

子供:「鉛筆削り、持って来てぇ」

「そら、えらいっこっちゃ、何が何でも行かんとな」



「アンタ、顔かえらしのに・・・字キタナイな

  もうちょっと、がんばり」



子供が「お前」を連発したら

その度に注意をし



教師歴45年の姉も

惚れ惚れする子供対応だったそう



母も利用者さんに

うまい返しをしたい




はやまるな、チャコ
  


Posted by サスケ母 at 04:52Comments(0)

2024年02月05日

カーペット


義母の法事があり

寺で行う予定が

急きょ、家で






掃除したおす母

ボロボロになっていたカーペットを取っ払い



来冬用にと買っておいたのを敷く



70歳で突然病気で亡くなった義母の17回忌

こんな義娘で申し訳なく今も思う

脱走したハルを一緒に探してくれた姿を思い出す




ひん死のシズを保護して帰った母を

何も言わずに見守ってくれた、優しい人だった



  


Posted by サスケ母 at 04:47Comments(0)

2024年02月03日

玉林園


和歌山市出島の

グリーンコーナー本店の隣に


玉林園本店がある




なかなかシブい


天かすラーメンはない




まるで旅館

でも、店員さん達は気さくな雰囲気




ガサツな母は要注意の商品

歩くだけで破壊しそう









思いきって抹茶パスタを注文

ふわっと抹茶の香りがするクリームパスタ

違和感デロで美味しい


デザートにミニパフェ

大満足のランチ



茶道体験教室を開催したり

スイーツメニューが豊富だったり


グリーンコーナーとはまた違って

楽しめる





ソウルフードやもん




  


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