2024年02月20日

ほうれん草2


子供のころ

実家の母・しぃちゃんの調理手伝いで

ほうれん草を湯がくことがあった



湯がきすぎないよう言われていたのに

うまくいかない事が多かった



ほうれん草がキライだったので

ようさん煮たら

味がしなくなるかもと・・・



今のように

ベーコンと炒めたり

グラタンに入れたりではなく

いつもシンプルに鰹節と醤油をかけるだけ



子供にはウマいとは言えない



根元の赤いところに栄養があると

しぃちゃんは必ず捨てずにカットした



「こんなの、根っこの味がするからキライ」

と、泣きながら食べていたら

父親・ケンさんが

こそっと、自分の皿に移してくれた事を

今もハッキリと思い出せる




しぃちゃんは

「おまえは、何の根っこを食べた事があるんやっ!」

と、怒っていた




しぃちゃんのスパルタのおかげで

好き嫌いがない

あっ、セロリだけは無理!

しぃちゃんも無理やったし




ほうれん草2
ええこっちゃ




Posted by サスケ母 at 05:01│Comments(0)
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