2025年01月16日

悲しい時代


友人のお母さん94歳が昨年末に亡くなられた

大好きなカニ料理を

ご自身の部屋で食べながら・・・

電池が切れるように



心臓の持病があったが

お元気で長寿の家系だったので

友人は年を越せると思っていたと・・・



あまりにも、あっさりと旅立ってしまったので

寝込むことなく大往生過ぎて

気持ちが追いつかない状態だという



しかし、問題はここからだ

救急車を呼んだ為

今時は病院から警察に連絡がいくことになっているようだ

こういう話は最近よく聞く

持病の通院先ではないので

死因不明

と、なれば有無を言わさずCTを撮られ

解剖だけはどうするかを尋ねられるらしい



で、家に5名の私服警察官が

靴の上からビニールを被せて入り込み

まるでドラマで家宅捜索場面を観ているように

財産に関する書類を引き出され

実印が出てくるまで帰らなかったらしい



事件性はないと思われますが

一応規則なので、が決まり文句



家族達は病院に残した親を迎えに行きたくても行けず

葬儀の手配

親族への連絡をしたくてもできず

悲しんでいる時間もなく

まるで犯人扱いのように尋問され

精神的にまいってしまったそうだ



友人はこうなることを恐れて

24時間体制の訪問看護の病院を

探しているところだったという



親、子供を殺害する事件が多い世の中だから

こうなるのか

悲しい時代だ



悲しい時代




Posted by サスケ母 at 04:36│Comments(0)
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