2025年01月17日
ピーポーピーポー
高齢者が多い地区に住むからか
ほぼ毎早朝、近所で救急車のサイレンが鳴る
介護の勉強をしていた時
講師の若くて妊婦だった先生が
以前、救命救急のナースだった
大きな道路沿いの教室で
ピーポーピーポーと、救急車が通るたび
先生はこぶしを振り上げ
「がんばれー」と、叫んだ
受講生達は
最初のうちは
へっ?
だったが
そのうち一緒になってこぶしを挙げた
今でも母は、小さくだが
こぶしを挙げて
「がんばれー」と
心で叫ぶ
あの時のお腹にいたお子さんは
もう二十歳を超えているだろうな
Posted by サスケ母 at 04:29│Comments(0)