2025年03月05日
検診
年に一度の乳がん検診に行った
いつもの大病院
検診センターの受付場所が新しくなっていた
まるでホテルのロビー
更衣室とロッカーはカードキーで開閉やて
で、できるんやろか
できんかったら、めんどくせーな(ハラハラ)
・・・できた
が、その日のもう一人の検診予定のオバちゃんが
・・・できんかった
あのー、どうやるの?
ロッカー開からんのよぉ
ゴメンねぇ
だーれも聞く人いてへんから20分もココに居てて・・・
それは気の毒に
で、一緒に操作
あの方大丈夫かな?と思いながら
とっとと着替え
受付の指示を聞き逃すまいと必死で
自分の事に集中した
以前よりも検査場所が遠く、分かりずらい
で、気づくとあのオバちゃんが視界に居て
あら、どうも
お先に
てな事になっていた・・・のはイイが
エコー検査室で待っていると
受付をしてくれた人と検査技師が何やらもめている
あの人はなんで来てないんだ?
ずっと待っていたのに
の、声がきこえてきた
あの人とは、きっとあのオバちゃんの事だ
いや、母が先に来ているのだから
先にやってくれ
っと、思ったので
その方なら私の後にマンモの検査受けていましたよ
っと、口を出した
二人が
ええええー
と、声を揃えて言った
たった二人しかいない検査でも
早く済むように段取りしたつもりが
オバちゃんは間違えて
私の後をついてきてしまったのだ
別にエエやん
大勢いたらややこしなったかもやけど
ってか
受付と検査の場所がややこしくて
遠すぎるんだよっ
新しくなるのはエエが
ややこしくするのはやめてくれ
んなワケないやろ
それは隣です
って、言われたわい
Posted by サスケ母 at 04:33│Comments(0)