2018年10月26日

悲しいさよなら


ようやく涼しくなって

ウオーキング再開した日

前から歩いてくるおば様二人と柴犬

ワンチャンのお顔で飼い主さんを識別している母は

このワンチャンは初めましてかなと

思って会釈すると

「キョウちゃん亡くなったのよ」

っと一人のおば様の声が・・・

見ると

スピッツのキョウちゃんのお母さんでした



いつもウォーキング中に

お散歩しているキョウちゃんとお母さんに会うと

立ち話をして

キョウちゃんの真っ白でふさふさの毛を撫でさせてもらいました

14歳のキョウちゃんは

人懐っこくておりこうさん

母が抱きついてもニコニコ顔

とてもお年頃には見えませんでしたが

持病があり

脚も弱っていました

「二か月前にね・・・

寂しいから、この人の犬を借りて散歩してるんよ」

お母さんが寂しく微笑みました

「そうですか・・・

寂しくなりましたね」

としか返す言葉がみつかりません

もう少しお母さんとお話ししたかったけど

柴犬ちゃんともうお一人のおば様がお待ちなので

また今度お話できる機会にと思い

お別れしました



キョウちゃん

さよなら

悲しいさよなら







Posted by サスケ母 at 06:48│Comments(2)
この記事へのコメント
出会いがあればサヨナラは来る。
わかってはいても、やはり、、、
悲しいものです。
余程のことがない限り、私たちは
見送る側になるのですものね。
Posted by にゃん母 at 2018年10月26日 23:00
にゃん母様

本当にそうですね
人生、出会いと別れの繰り返しですね
でも
きっと
また会えると信じています
Posted by サスケ母サスケ母 at 2018年10月27日 07:20
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